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母乳育児

►2011/04/05 22:10 

ぽかぽかお天気がいいと、それだけで朝から嬉しくなりますね
もうすぐ、なのたんの保育園が始まると、
しばらくお仕事をお休みしていた私も、いよいよお仕事開始です!

なのたんを出産したときは、保育士も退職していて
しばらくは子育てに専念できる環境でした。
特に母乳育児にこだわりたいというか、
自分の中では当たり前に母乳だけで育てたい思いが強かったので、
常になのたんと一緒で、欲しがったらすぐにおっぱいをあげるという生活でした。
そして、もちろん今回もその思いは変わらず、
このたんも母乳だけで育てたいと思っています

このお仕事は自宅でおうち教室を開催できたり、自分のペースでできるお仕事なので、
小さな子どもがいながらでもできるのが魅力でもあります
それでも、やっぱり集中してお仕事もしたいし、
数時間離れなければならないこともこれからは増えるので、
お仕事のときは、このたんはばぁばにお願いすることにしました。

そうなると必要なのが冷蔵(冷凍)母乳です
なのたんのとき、闘病中に毎日毎日ひたすら搾乳しては冷凍母乳を作り、
病院に届けていたことを懐かしく思い出しながら、
先日久しぶりにおっぱいを搾ってみました。
そのとき、助産師さんのおススメで貸してもらっていた搾乳器があって、
それが全く痛くもなく、すごく使いやすかったので、
なかなか良いお値段なんですが、たまたまネットで期間限定タイムセールで、
かなりお得だったので、今回思い切って購入してみました。
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それがこれメデラ社の搾乳器です。
他の物を使ったことがないので比べられませんが、
私にはこれがかなり使いやすく、母乳育児の必需品です。
哺乳瓶になる容器にそのまま搾乳器で搾乳して、専用の蓋をして、
そのまま冷蔵もしくは、冷凍保存できます。
私の場合長時間保存しないので冷蔵庫で保存しました。
そして、そのまま湯せんで温めて、蓋を乳首に付け替えて飲ませることができます。
なので、手間もかからずすごく楽チンです

たまには自分の時間もほしい、仕事もしていきたい、
だけど、母乳育児にこだわりたい!!というママにはかなりおススメですよ

このたんが哺乳瓶で飲んでくれるかが心配で、
練習のために先日一度搾乳して、冷蔵保存したおっぱいを哺乳瓶であげてみたところ、
ちょっと寂しいくらい何の抵抗もなくあっという間にゴクゴクと飲み干してくれました
この哺乳瓶を喜んだ人がもう1人。なのたんです
このたんが産まれる前から、哺乳瓶でミルクをあげる!!と楽しみにしていましたが、
母乳だとなかなかその機会がなかったので、
練習がてらやってみたとき、なのたんがしてあげるー!!とはりきって
とっても上手にこのたんにおっぱいを飲ませてくれました
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できるだけ、直接おっぱいをあげたいと思っていますが、
お仕事を始めると決めたからには、頑張りたいので、
これで安心してお仕事にも集中できます。
まだまだちいさいこのたんの子守を、快く引き受けてくれるばぁばと、
おりこうさんに寝て、哺乳瓶でおっぱいを飲んでくれたこのたんに
感謝しながら、これから頑張っていこうと思います


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母乳育児

►2011/03/02 22:07 

寝る子は育つで、昨日このたんの体重が大幅にアップしていたことを書きましたが、
なんと昨晩はこのたん最高新記録で、連続7時間寝てくれました
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そして、産まれてからおっぱいしか飲んでいないのに、
おっぱいって本当にすごいですよねー。
なのたんはおっぱいが大好きで、2才7ヶ月までおっぱいを飲んで、
自然卒乳しましたが、実はこのたんがまだお腹にいるとき
「赤ちゃんが生まれたら、なのたんもおっぱい飲むー!」と言っていました。
そして、実際生まれてみてどうするのかな?と思っていたら、
今まで一度もおっぱい飲むとは言いません。
こっちが、「なのたんも飲んでみる?」と言っても、
「いいわ。赤ちゃんが飲む物やし!」と言っています。
私はちょっと欲しがったりするだろうなーと思っていたので、
意外で、お姉ちゃんになったものだなーと感心しています

なのたんのときも一度もミルクは使ったことがない私ですが、
それにはやっぱり完全母乳で育てたいという自分なりのこだわりがありました。
でも、なのたんのときはおっぱいがすぐに詰まってしょちゅう乳腺炎になり、
高熱が出たり、倒れたり、闘病中は3時間おきの搾乳がものすごくたいへんだったり、
入院生活のストレスからかおっぱいがあまり出なくなったり・・・
いろいろあって、たいへんだなーと思うことも多々ありました
それでも、やっぱりおっぱいだけで育てたくて、
助産師さんにかなりお世話になりながら何とかやり過ごすことができました。

そのことを思うと、今回の母乳育児は本当にスムーズで、
一人目のときは、何だったんだろう?って感じですが、
これも一人目のたいへんな経験があったからこそなんだろうなーと思います。

母乳育児にこだわりたい理由はいくつもありますが、
何といっても、おっぱいを飲んでいる横顔と愛おしさは、
ママにしかわからない幸福感です
長い子育て期間のうち、おっぱいをあげている期間なんて、
長いといってもあっという間。その時間を何よりも大切にしたいと思います
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母乳は、栄養満点の赤ちゃんにあげられる最高のプレゼントです。
妊娠して、出産して、母乳をあげるというのが、
哺乳類としてもっとも自然な姿のように思います。
このたんはいつまでママのおっぱい飲んでくれるかな?
今回ももちろん自然卒乳を目指して、とことん母乳育児を楽しみたいと思います


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自然卒乳

►2010/05/25 14:35 

この前からぼちぼち報告しているように、先週金曜日の2才半健診の夜、
いきなり自分から「おっぱい飲まない宣言!」をしてから、
今日で5日目ですが、宣言どおりおっぱい飲んでないんです!!

昨日、なのたんがお昼頃から急な発熱で、39度くらいまで熱が上がり、
こんなときは特におっぱいを欲しがるので、今日はおっぱいなしは無理だし、
卒乳しかけてたけど、仕方ないなーと思っていたら、
そんな中でもおっぱいは欲しがらなかったんですよねー。
何だかけなげでした

でも、これってもう確かに卒乳できたってことですよね~???
まさに私が理想としていた卒乳だったんですが、私が決めたわけではないので、
本当に終わりなのかがわからないんですけど
なのたんは今朝も「なのたんもうおっぱいはさよならしてん!」と
ものすごく誇らしげな顔でパパやじぃじやばぁばに報告してましたし、
いよいよ本当に卒乳を迎えたようです
いきなりすぎて、ママはちょっとびっくり&寂しい気もしますが、
なのたんにとってはすごいことですえらいねー。たくさん褒めて抱っこしてあげたいと思います

以前、卒乳に近い断乳に失敗してから、自然卒乳を待ちたいと思いながらも、
本当の意味での自然卒乳なんてやっぱり無理なんじゃないかな?と思っていた私ですが、
あの時、無理せずに待って本当に良かったと思います。
自然に子どもの方からおっぱいを必要としなくなり、離れていくことが、
2才7ヶ月を過ぎてからでもできるんですね
2年と7ヶ月、1日も休むことのなかったおっぱい生活。
長かったようであっという間で、睡眠不足で疲れたり、乳腺炎になったりもしたけど、
すごく楽しくて幸せな毎日でした
なのたん、産まれて時から今までママのおっぱいを大好きでいてくれて本当にありがとう
おかげで、ママはママとして最高に幸せな時間をたくさん過ごすことができました

その後の私のおっぱいの張りも徐々に治まってきて、いい感じになってきています。
最後しっかりおっぱいケアして卒乳完了にしたいと思います。


今朝には昨夜の高熱も下がって、すっかり元気ななのたんですが、
旅の疲れとおっぱいとさよならしたことなどが重なって、熱が出たのかな?と思うので、
今日は家でおもいっきりゆっくり過ごしました。
なのたんに「何しようか?」と尋ねると、「ベビマ!オイルもつけてな!」と返ってきたので、
久しぶりになのたんにベビマをしました
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おっぱいをやめたりしたこういうときにも、肌と肌を触れ合えるベビマはいいものです
なのたんにもそんな気持ちがあったのかなって思います。
しかし、いつも赤ちゃんに行っているのを見ているので、デカイですね~
熱の後なので、服は着たままで簡単にマッサージするとすごく喜んでいました
その後は、お人形のふうちゃんにもマッサージしてあげていましたよ
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この姿、いつ見ても可愛いくて親バカ全開です

明日は6月からの定期開催に先駆けて、育児ひろばアプリコットさんでの
ベビマ教室の体験会があります。私もそらとうみの先生のお手伝いで参加させてもらいます。
午後からはスイーツ付ベビマもあるので、ベビマ三昧の1日になりそうで、楽しみです

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卒乳

►2010/04/05 23:31 

先日このブログでちょこっと触れました『卒乳』についてです。
おっぱい大好きっ子でこの年でまだおっぱいを飲んでるなのたんも、
最近になって何か感じるようで、「おっぱいは赤ちゃんが飲むの?」
「もうお友達もみんな飲んでやらへん?」などと聞くようになり、
私もそろそろ卒乳のときがきたのかな?と思っていました。

『断乳』とは、ママの理由や都合で、無理矢理におっぱいを止める方法です。
『卒乳』とは、赤ちゃんが自ら母乳を止める時を決めます。
おっぱい育児が始まってから終わるときはずっと『断乳』ではなく『卒乳』をと
強く思っていた私ですが、実際はなかなか難しいです。
赤ちゃんが自立していけば、自然にママのおっぱいから離れていくといいます。
なので、なのたんがもうおっぱいを必要としなくなるときを待って、
おっぱいとさよならできるといいなと思っていました。
でも、気が付けばなのたん2歳半。
そんなときが本当にくるのか?と少々不安になってきた頃でもあったので、
これはチャンスと1ヶ月前からなるべく「卒乳」に近い「断乳」計画を立ててきました。

1才を過ぎる頃からは、おっぱいが無くても離乳食やミルクだけで、
栄養的には十分足りています。
しかし赤ちゃんの心身の発育には、食べ物からの栄養素のほかに、
いつも安定した心でいられる心の栄養素が必要なのです。
その心の栄養素こそお母さんの乳房からのおっぱいに加えての、
お母さんの懐の温かさと肌のぬくもりであり、心安らぐお母さんの匂いであり、
お母さんのおっぱいの味で、これこそが、おっぱいに加えて赤ちゃんの心を安定させてくれるのです。
1才を過ぎるとおっぱいは赤ちゃんの心の安定に役立つ精神安定剤となるのです。
(「日本母乳の会」の記事より抜粋)

離乳食の頃から、食欲旺盛で栄養面ではおっぱいの必要は全くなかったなのたんなので、
まさにおっぱいは心の安定なんだと思います。
欲しがるときは、寝るときと嫌なことがあったときや、心細いときです。
そういうときのおっぱいはちょっと飲めば満足していることが多かったです。
それがある日突然なくなってしまったら・・・と思うと
どうしても断乳はできずに今まできていました。
もちろん抱っこや他の方法で気持ちを満たしてあげることもできると思いますが、
おっぱいはやっぱり特別な気がします。
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それで、おっぱいをさよならする日を決めて、なのたんにもそのことを伝え、
カレンダーに毎日シールを貼って、その日を意識できるようにしたり、
なるべく気持ちの負担にならないように言い聞かせてきました。
なのたんも「もうすぐおっぱいさよならやな。」
「もうお姉ちゃんやし、おっぱいさよならするねん!」と言っていました。
そして迎えた4月3日なのたん2才6ヶ月。
朝最後のおっぱいを思う存分飲んだら、
なのたんの方から「もういい!おっぱいバイバイ!!」と言って、
おっぱいに手を振るなのたんの顔はやっぱり何とも複雑で、見たことのない顔で、
こっちの方が切なくなって泣きそうになってしまいました
その日はお友達が遊びに来てくれていたこともあって、
夜までほとんどおっぱいを欲しがることなく過ごしました。

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そして試練の夜、この日のために新しい大好きなしまじろうの枕や
くまさんの抱き枕を用意しておいたので、それに大喜びで
「おっぱいはさよならしたから」と自分からゴロンと寝て、
「ママお話読んで」と絵本を読んで寝ようとして、
途中少し「おっぱいは?」「おっぱい見せて」と不安そうになりながらも、
これまたこの日のために用意した新しい絵本を何度も読んで、
いつもより時間はかかりましたが、そのまま泣くことなく寝ました
これはおっぱい以外で寝たことのないなのたんにとってはすごいことです
卒乳成功かと思っていたら・・・
赤ちゃんの頃から、おっぱいを飲んでいても朝方まで起きることは少ないなのたんですが、
この日は夜中に起きて、「おっぱいは?」「おっぱいちょうだい!」と言って泣き出しました
おっぱいをやめるときにはこれが試練なのはわかっていましたが、
あくまで『卒乳』にこだわりたかったので、私の気持ちも揺らいでしまって、
ただ泣くだけの月齢の赤ちゃんなら抱っことかで何とか頑張れそうですが、
この年齢になるとしっかり自分の意思も伝えられるし、『断乳』は余計に難しいです。
「ちょっとだけでいいからおっぱい飲みたい」「ちょっとだけで飲ませて!」と
大泣きするなのたんをどうしても見ていられず、「そうやんな、ごめんね」と私も泣きながら
意志ももろく、敢え無く『卒乳』も『断乳』も失敗。
翌朝なのたんはケロッとしていて、「おっぱいさよならするんじゃなかった?」と聞くと、
「さよならしたけど、やっぱりなのたんおっぱい飲むねん!」「赤ちゃんでもいいねん!」と
満面の笑顔で「おっぱい飲む宣言」をしていました。
「わかったよ」と私が答えると、その顔は本当に安心しきっているようでした

なのたんにとっておっぱいはまだまだ必要なのかもしれなし、
こうなったらとことんなのたんが本当にいいと思うまでおっぱいを飲ませようかな?
また機会を見て相談しながら、段階を追って卒乳へ導いていけるようにしていこうかな?とか
今は思っています。
やっぱり、おっぱいを飲む姿や横顔は本当に可愛くて、ママだけの特権ですよね。
私自身がそれをやめることができないのかもしれません
今日もまたおっぱいをたっぷり飲んで、安心して眠りについたなのたんでした

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